【魔法使いと黒猫のウィズ】クイズについて

黒ウィズはクイズRPGという名前の通り、メイン要素が「クイズ」と「RPG」の二つになっています。
つまりクイズの戦い方を分かっていないと、その時点で黒ウィズ攻略の半分が出来ていないことになるわけです。


黒ウィズの戦い方

基本の遊び方はすでに紹介しているので、ここではさらにもう一歩踏み込んで紹介していくにゃ!
にゃ…?
「にゃははは!暇だから乗っ取りに来たのにゃ!
キミみたいな新人が教える側に回ろうとは、偉くなったモンだにゃ?」

――なんか、ウィズさん、ちょっとキャラ違いませんか?
「あくまでこのサイト仕様の私だから細かいことは気にしなくていいのにゃ。
さ、モンスターとの戦い方、このウィズさんが教えてやるからしっかりついてくるにゃ。
まずは、クイズにはそれぞれ属性があることはもう勉強したにゃ?
さらに、属性が1つだけか2つ以上かで問題の難易度が変わることもきちんと把握しておくにゃ」
・単色問題:正当率80~99%のカンタン問題
・2色問題:正当率40~70%のジャンルによってはやたら難しい問題
・3色問題:正当率10%~30%の分かる人にしか絶対分からない難問
「と、なっているにゃ。
では、ここでチェックポイントにゃ!」
各問題の割合は決められている。単色問題ばかり狙っていると後で困るぞ!
割合は公開されていないが、1回のクエストにつき単色問題は何個、2色問題は何個…という風に数が決められているようだ。
ちょっと分かりにくいので図解してみた。
まず押さえておきたいのは、クイズの問題は30問1セットになっているということ。
クエストに出ると、まず1セット(30問)が、サーバーから1次的にダウンロードされる。
(なので、クエスト開始から30問消化するまでの間は、スマホの電波が入っていなくてもプレイできる。
31問目&クリア画面後は電波が届かないとエラーになるので注意)。
で、問題がストックされた状態を図解するとこうなる。

ゲーム画面に出てくるクイズは単色・2色・3色のそれぞれのストックからランダムで選ばれる。
この場合は、画面に単色しかないので、必然的に単色問題に答えることになる。
すると次にはこうなる。

単色問題を1個使ったので、ストックから1個補充し、
さらに他の問題のストックとシャッフルして、ランダムで1つゲーム画面に追加される。
ではこのパターンをずっと繰り返しているとどうなるかというと、こうなる。

図の通り、何回答えてもずっと2色・3色の問題しか出てこないという鬼畜モードに突入してしまうわけだ。
ちなみに同じ単色問題でも赤は何個、青は何個という風に決まっているので、
ずっと黄色の単色だけ答えていると、赤のみ・青のみばかりが出てくるという鬼仕様になってしまう。
上記の状態は31問目まで続くのでかなりキツいし、回復・蘇生キャラが先に力尽きた時はかなり絶望的だ。


正解しても攻撃出来ない辛さを味わわないために

モンスターの攻撃ターンまで余裕がある時などは、あえて特攻属性以外の問題を選んで後半有利に進められるようにするべし!
例えば、火属性のモンスターと戦っていて、もう水属性でも雷属性でも何でもあと1回攻撃すれば倒せる、というような状況で、
モンスターが攻撃してくるまであと4ターンある。こんな場面では、「火属性だから水属性の精霊ね!」と教科書通りの戦い方をすると、
後半辛い思いをする可能性がある。
特に、ストーリーが進めば進むほどに1回のクエストのバトル回数が増えるので危険だ。
どの属性でも倒せるのであれば、ボス戦と関係のない属性の問題を消化してしまうか、
もしくは3色問題を選んで、次回同じ問題に出くわした時のための予習をしておくなど、
有効的かつ有利的な方法を取ろう。
ただし、複色問題の消化は、出来ればまとめてやってしまおう。
連続正解数によって攻撃値がアップするので、それが途切れてしまうとボス戦がまた辛くなってしまう。
ボス戦直前などは避け、緒戦で「お、これはチャンス!」という時だけにするのがベターだ。

「うん、完璧にゃ。さすが私の弟子にゃね。
もう私から言うことは何もないにゃ。じゃ、また暇な時に遊びに来るにゃー」
――ほとんど説明させられたような気がする…。


さらに1日1回限定の黒ウィズクイズも2014年2月中旬から再開された。
こちらは画像を見て答える、通常クイズとは異なる「ボーナスクイズ」だ。
1回正解するごとに報酬がもらえ、さらに累積正解数ごとに別途豪華報酬も貰える、まさに大盤振る舞いだ。
2014年2月現在、期間限定ではなくずっと展開されることになっている。
ちなみに黒ウィズクイズは時間制限がないので、問題が分からなければ一旦バックグラウンドに移行させてから調べることも可能なので、
焦らず着実に正解数を累積させていこう。


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